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10万年のAdam&Eve
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そしてdilemma

2017/05/10 00:09

理解と誤解の真ん中は

独りよがりの思い込み

性善説の「虚心坦懐」

性悪説の「疑心暗鬼」

完全無欠を求めないけど

美点凝視はそこそこに

理解と誤解の真ん中で

解けないパズルが

折り合いつかずに

ジレンマだけが増してゆく



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桜嵐

2017/04/11 23:49

まるで

クラッカーから飛び出した紙吹雪

風に舞い散る花びらが

雨のアスファルトに

ペタリペタリと貼り付いてゆく

花の宴を邪魔する嵐

つかの間の命を咲かせる花の願いを

花に寄せる人の想いを

知ってか知らずか

吹き飛ばす

こんな春もあるのだと

ため息ひとつ空を見る 



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こころ舞う

2016/03/12 09:58
人の思惑は

自分が基準で

自分を守る事が原則



自分の生き方を守る人

自分の立場を守る人

自分の言い分を押し通す人



生き方を守るために傷つく事はあるけれど

立場や言い分を守る人は

他人を傷つける



人の思いは様々で

人の生き方もそれぞれで

何が正しいかは自分次第



あぁ今日という日は

こころゆらりと舞う日和





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ゆきどけ

2016/02/29 02:11
真綿の様な 

白い雪は

土の面から 

とけてゆく

やがて春

あと少し あともう少し

地熱にほどけて

さらら さららと 

芽吹きを助ける

もう少し 

もう少しだね







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万物流転

2015/07/31 00:13


あぁ あれから5年が過ぎていた


あの時の悲しみは


時間とともに薄れていた


そして


思えば10年経っていた


あの時の感情は


今はもう思い出すこともない


心を穏やかに健やかに


これからどんな風に流れていこうか


ここからどこに辿り着こうか


すべては変わる 変われる 変わり続ける







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Release & Catch

2013/08/03 01:06

もういいか…

何にしがみ付いているんだろう

何にこだわっているんだろう

その手を解き放した時に

見えてくるものがあるかも知れない

別の何かをその手に掴めるのかも知れない



掴んでから放すのではなく

放すから掴める



固く閉じていた握りこぶしを

緩めて広げるだけで

手に入る何かがあるのかも知れない



本当に掴みたいものは

本当に手に入れたいものは

Release …その先に

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ほろ酔い月

2011/10/19 01:03
気持ちとも

考えとも裏腹な

自分に自分が呆れてる



結局は

許して 心配して

そして

慰めている



人は人が哀しくて

人は人が切なくて

人は人が愛しくて



感情も環境も

状況も状態も

全ての変化を受け容れて

ほろほろと

酔いに任せて歌を詠む




嗚呼今夜はほろ酔いの月





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Space

2011/09/30 08:23
ああ 此処に場所があった

誰にも知られずに

心を吐き出せる

秘かな場所が

此処にあった

葛藤の波に揺られ

これっぽっちも思い出せずに

日々流されて居た

また此処に

心を空にしに来よう

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And I'm here

2011/03/23 00:49
スーパームーンには何も起こらなかった。

ただただ大きな満月が、

白く煌々と光ってた。



いろんな想いを携えて、

過去をさらりと脱ぎ捨てよう。



たかが人間なんて、

自然の前にはちっぽけで。



明日の方を向きながら、

そして、わたしはここに居る。








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ひとしきり降り続いた雨はやみ

2011/01/09 01:10
冷たい風も

激しい雨も

いつしか止む時が来て

やがて少しずつ

陽は降り注ぐ



深い悲しみも

憤りも 悔しさも

色褪せながら

心のざわめきも収まってゆく



雨は永遠には降り続かない

胸の痛みも和らいで

薄れゆく そして 忘れゆく



ひとしきり降り続いた雨は

悲しみは永遠でないと言わんばかりに

いつの間にか止んでいた






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涙雨

2010/07/30 02:36
命は不条理に終わりを告げた


逝く人を惜しむように


止まらない涙の様に雨が降る


連日上昇していた最高気温が


ふと涼しくなった雨の朝


現実感もなく


冷淡に現実は訪れた


体の痛さ


心の怖れや


あらゆる辛さから


解放されたかもしれない


薬に保たれた不自由な体を手放して


魂は自由を手に入れたのかもしれない


そして雨は


いつしか止んでいた








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告げられて知った事

2010/05/27 04:08
去年の暮れに、癌が見つかったらしい。
まだ30才、それから数カ月。
転移が見つかり再入院。

何も出来ないくせに、何か出来ないかと思い悩む。
同情は何の役にも立たない。
病気は本人が闘うしかない。

健康でも常に死と向き合う人。
病気でも常に生と向き合う人。

最終的にどんな形であれ、人間誰しも死に辿り着く。
命の結論は神様が決める事。
生き方は人間が決める事。
命の価値、存在理由は人間が創り出せる事。

「命ある限り、どんな事があったって死にゃあしねえ。
 死ぬ直前までしがみついてでも生き延びりゃいい。」

どこに目を向け、何と向き合うか。
何と向き合い、どこに目を向けるか。

生きる理由を突き付けて、神様に喧嘩売ってでも、
生きなきゃいけない事もある。
神様が告げるタイムリミットを、まんま受け入れる必要はない。

神様が遣わせた病魔には、目もくれず、気を取られずに、
闘うべき相手を間違わずに、とことん闘わなきゃいけない。

健康でも死を見る人。
病気でも生を見る人。

「命ある以上、時には神様に歯向かってでも、
 自分の意志で生き様を貫き通しゃいい。」

神様のジャッジを変更させてでも、
延長戦に持ち込むのは可能。
進行が早いという事は、
回復も早いという事。

何も出来ないくせに、何かしたいと思ってしまう。
何も出来ないと分かっているのに、
何か出来ないかと探ってしまう。

どこに目を向けるか、何と向き合うか。
そして何を掴み、何を引き寄せるか。

健康でも死にたい人間は、
神様に逆らって死ぬ事もする。
病気でも生きなきゃならない人間は、
神様に逆らって生き続ける事もできる。

生かされてる以上、生きるしかない。
生きてる以上、生き切るしかない。













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2010/05/23 01:10
心は無風状態

嬉しい楽しいは開放的に

感謝や感動を心に抱き

癒しと平和を携える

マイナスの感情は波が立ち

プラスの感情は静かに和む

心は無風状態

凪を保つ

魂を保つ













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恋ゴコロ

2010/05/03 00:51
あの時の気持ちは、

確かに恋愛感情だった。



距離を縮めたいと思っていた。

今にして思うと、

色んな出来事で心が揺らぎ、

不安定な感情のやり場を、

求めていた気がする。



最初から成就しないのは解っていて、

それでも心を預けてみたかった。



今ではもう、

そんな気持ちは消え去ったけど、

あれが最後の恋だった。

ほろ苦い思い出は、

シュールな時間の置き土産。



あの時は、

確かにあなたに恋してた。











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雨が降り…

2010/04/01 02:39
哀しみが底を尽き

憂いがすっかり渇いたら

滋養の大地に

喜びの種を蒔き

真心の根を育て

慈愛の花を咲かせよう

やがて希望の実をつけて

そして未来へ

永遠に

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軌跡

2010/01/31 02:13
生きてきた年数分


真理を求めてきた


生きてきた日数分


純粋を心がけてきた


生きてきた時間だけ


愛を 心を 育んできた


誰に見られても裏表なく


誰が見てなくてもきれいな心で


心が折れても


心が打ち砕かれても


これからもずっと


そんな風に生きてゆく










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立待の満月

2009/12/03 01:53
満月の夜は雲ひとつなく

凛と光を放ってる

冷たい空気がなお一層

白く輝く姿を魅せる



満月の夜は妖しげに

翼もないのに飛ぶ夢を見て

バイオタイドに身を任す



満月の夜は憂えども

危うき想いを鎮めては

ため息ひとつ目を閉じる




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朔の願い

2009/11/17 01:38
見えない月に

もう一度逢いたいと

願えども

叶わぬ想いを

思い知る

人は独り

想いも願いも独りきり

新月の願いは

夢の中

今日見る月は

今日の月

あの日の月ではないものの

月は月

姿を変えつつ永遠の月










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My life

2009/10/13 23:37
生きるという事は


まっすぐには行かなくて


不器用もんは


あちこちにぶつかって


それでもまっすぐに行くしかない


時として目をつむり


言葉を飲み込み


時期を待つべきなのだろう


生きるという事は


まっすぐには行かなくて


それでもまっすぐに行くしかない



 
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Time concept

2009/10/02 01:00
時間の概念が

すべてを変えてゆく

何も変わらずに

取り残されてゆくのは

決めつけた過去

受け入れない変化

そして

固定された観念



変化に身を委ねてみたら

「時間」は無になり

そして

「永遠」に手が届く


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鼓動

2009/09/23 00:00
うたた寝していたら


真夜中に携帯が鳴って


思いがけない名前が


ディスプレイに表示された


途端に鼓動は早まり


声が上ずって震えた…



そこで目が覚めて


それでも心臓は高まったまま


またあの日の夢を見た




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月あかり満ちて

2009/09/06 01:38
忘れていた月が


ここに居るよと言わんばかりに


夜空に輝いていた





素直な心を預けたら


第六感が動き始めた








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きまぐれ月

2009/07/22 01:16
月は秋


夏の短き夜空には


ビル影間近のおぼろ月


気にも留めずに居たけれど


此処に居るよと言いたげに


太陽の前にしゃしゃり出る


まして昼間の夏の月


影に輝く新月の君







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ジレンマ

2009/06/26 00:45

ブレーキはかかったまま


アクセル全開



籠の中なのに


いつでも飛べる翼



走り出せばいい 

果てしなく道は続く

飛び立てばいい

空は無限に広がっている






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傷心

2009/06/13 02:36
Negative zone を越えて 




Complex zone に居た




自暴自棄で 自傷行為




心にもない言葉を吐き出してる




ひとりは嫌なくせに 孤独に逃げ込む




過敏な感情が 神経質に反応する




そっとしといて こんな時は




放っておいて こんな夜は





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うつつの夢

2009/06/10 02:54
何に捉われていたのだろう

誰に拘っていたのだろう



意識して気にしない

あえて思わない

自由な自分がここに居る



心を解き放ってみたら

シンプルに

大切なものが見えてきた

大事な人が見えてくる



掌からこぼれ落ちることを恐れて

この手を開けなかったけど

もういいね

もういいよね



最初から無かったんだ








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上弦夜話

2009/06/01 02:42
光と影 右と左に裏表

今宵の月は半ぶんこ

思っていること いないこと

大胆な臆病者が踏み出して

百歩の為の 一歩になる

伝えても 伝わらない言葉

言葉はなくても 伝わる心

言う事の中に嘘があり

言わぬ中に真実がある

今宵は見事なhalfmoon

ためらいの中に

きっかけがあり

迷いの中に 答えがある

遠くて近い 近いけど遠い

心を半分隠してみても

心全部を占めている

光半分 上弦の月 

影に隠れた 半分の月




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儚事

2009/05/13 02:04
声を聞かせて

何かを言って

私の目を見て

ココロを感じて

気持ちを繋いで

思いを込めて

願いを叶えて

私に触れて

ココロで感じて

生きてるうちに

生きてる限り




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思い

2009/05/09 04:28
伝わらない気持ち


叶わない願い


届かない言葉


分かりようもない心


通らない望み


行き場をなくして


フリーズしたまま


思いがひとつ


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an untitled words

2009/04/05 01:57
自分を解き放つ

許したい自分が居る

ほらね

許してる

やっぱり許せてる

許す事で解放される

楽になってきた

ついでに楽しくなってきた

春だね 

桜のお陰だね


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